卒業生(松農会)の皆様へTo all Graduates

学校案内

松農会長あいさつ

全県下から生徒が集う松江農林高校を目指して!
松農会員の皆様、お元気にそれぞれの分野で、ご活躍のこととお喜び申し上げます。

署名活動のご協力に感謝
 1学級4クラス維持するために、署名活動を昨年7月の松農大会の決定に従って行いました、各支部・PTAの御協力で17,000名余の署名簿を持参して今年2月、知事・教育長に皆様の御意向を伝え要請致しました。広沢教育長は、「生徒減少から検討しているが、具体化していないので、皆様の御意向を十分検討の参考にしたい。」澄田知事は「農業県である皆様の強い御意向を強く受け止めて対処したい」等々、私たちの4学級維持への期待に応えるお返事を戴き喜びました。これも皆様方お1人お1人の御署名のおかげと、心からお礼申し上げます。

松江市内の中学卒業生、5年後は121名減少
 松江市内の中学校卒業生は、今年2,044人に対して、平成22年には1,023人と減少しますから、高校の学級減少は必然です。学校の活力向上の為、各校とも知恵を出して取り組みを開始しています中で、幸い松江農林は全県から入学できる校区であります。県下の中学生が、良い大学に進学する為にも、優れた企業に就職する為にも、魅力ある職業研究の為にも、生徒の能力を高めることができる松江農林に入学したいと求められる学校運営こそが必要であります。再編検討委員会で、広島の西条農林、鳥取の倉吉農林等4校を見学し、学校・PTA・松農会代表で大学進学検討部会と学校活性化検討部会の2つを組織し、今迄5回協議し、具体策を検討しつつ、遂次学校側が実践するよう要望を重ねています。

大学進学検討部会(部長 平木榮元校長)
 2年生より進学特別指導グループを編成して補習授業の充実、学生寮の活用、進学意欲向上の為、島大・専門学校の公開講座、研究活動に参加、大学との交流体験などが提言されています。

学校活性化検討部会(部長 藤原徹知元校長)
 バイオ実習等で中学生招待の共同講座、環境教育活動を重視して、中学生との共同研究、各種資格取得に力を入れること。野球、卓球などスポーツクラブごとに勝利できる戦略の具体策と保護者の協力などが提言されています。

全県下より意欲的な生徒が集う松江農林の再現
 松江農林高校に入学すれば、あの大学や専門学校に入学できる、あの有名な企業に就職できる、環境福祉の分野で深く研究できる等々の実績と、今迄松江農林高校生と一緒に環境調査やバイオの実験をしていたから、松江農林に是非入学したい等々、県下の中学生が松江農林高校にたくさん入学し、松江農林高校の寮が満員となるような、学校運営が再現できるように松農会も全力を尽くして応援していくよう取り組んでいます。県下松農会員の皆様の更なる知恵とお力をお寄せ頂きます様お願いして、御挨拶と致します。

松農会会長 浅野 俊雄